プロジェクションマッピングに挑戦した高校生・板谷勇飛!【2018さんまのお年玉!夢をかなえたろかSP】

毎年、夢をかなえてくれる年始番組
さんま・玉緒のお年玉!あんたの夢をかなえたろかSP』
今年は『
さんま・玉緒のお年玉!あんたの夢をかなえたろか・さんま&鶴瓶が夢をかなえたぞSP』となってました。

そんな中でも気になったのがプロジェクションマッピング

建物や物体、あるいは空間などに対して映像を映し出す技術の総称
日本だと、昨年6月に横浜みなとみらいにて実施したファイナルファンタジーXIVのプロジェクションマッピングなんかも話題になっていましたね。


個人的に大好きで興奮したのはこちらの動画

映画で使われたり

と、そんなめちゃくちゃかっこよくて、その性質から巨大な建物まるまる対象にしてしまうっていう、大規模なプロジェクトも多いプロジェクションマッピング。



そんなプロジェクションマッピングに日本の高校生、板谷勇飛さんが挑戦したんです!

舞台は板谷勇飛の通う岡山県立岡山操山高校

今年9月に開催した「松柏祭」オープニングで、ある生徒の『夢』を叶えるプロジェクトが実現し、見事に夢が叶いました♬!(^^)!♬
転載元:操山高校HPの校長ブログ
と校長先生のコメントからもうっきうきな感じが伝わってきます。

生徒の夢を応援している感じが伺えていいですね。

体育館全体を使ったプロジェクションマッピングを企画したそうです。

放送前というのもあり、番組の映像はモザイクかかっていますが、凄そうです!

夢を追いかけて行動した高校生

今回このプロジェクションマッピングの夢にトライしたのが、

板谷勇飛(いただにゆうひ)さん
現在高校2年生の16歳。写真部部長。

映像を使うと普段は誰も興味を示してくれないような事柄に、人の関心を向けることができる。

そんな映像の力を感じ、映像を人に向けて発信することに生きがいを感じている。

写真・文の転載元:板谷勇飛のポートフォリオサイト

小さい頃は車や家電に興味があり、中学から映像作品に興味を持つようになったと言います。

現在ではPhotoshop・Illustrator・Lightroom・AfterEffects・PremierePro・Museを一通り扱えて、今回のプロジェクションマッピングでCinema4Dも使えるようになっちゃったっていうんだからすごいですよね。



プロの方から指導してもらえたのはめちゃくちゃいい経験だったんじゃないでしょうか。

MAXONやNAKEDが協力したようです。

自主製作映画などの作品

板谷勇飛さんはなんと中学生の頃には自主製作映画なんかも撮っていて、好きなことはとことん掘り下げるタイプのようです。

筆者も大学の時に自主制作映画撮りましたが大変だったし、こんなクオリティ高くなかった!

現代の便利さに加え、小さい頃からPCなどに触れる機会、情報を得られる機会が多いのもあって、突き詰めようと思えばいくらでも手段がある、っていうのが素晴らしいですよね。

でももちろん自分自身の情熱あってこそのことです。

今回番組で夢をかなえてもらった、というラッキーな板谷勇飛さんですが、夢のために行動を起こしたからこそ、だと思います。

将来、どんなクリエイターになっていくのか楽しみですね!

それではSee you~!



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Kazinga!

Kazinga!

器用貧乏ならぬ器用リッチ。日本を拠点に海外を転々としたりしています。 好きな言葉『為せば成る為さねばNOOO!!』刈上げ女子に萌える30代♀