作曲家マシコタツロウの経歴。嵐やハナミズキ、ラジオ青なじみ。星野源ぽい歌声?【歌唱力選手権】

3日に放送された「第五回全日本歌唱力選手権歌唱王」の審査員席の面々。

その中に耳慣れない方が一人いたのではないでしょうか?

マシコタツロウさん。

実は音楽業界では知らない人はいないくらい有名な方なんです。

嵐はじめジャニーズやEXILEへの楽曲提供や、有名な一青窈さんの「もらい泣き」「ハナミズキ」などの作曲を手がけ、茨城弁で喋り倒すというラジオのパーソナリティを務めていたり、そしてご自身でもシンガーとしてデビューしているんです。

そんなマシコタツロウさんについて書いていきたいと思います。



マシコタツロウのデビューは「もらい泣き」

5歳からピアノを習い始め音楽に関わってきたマシコタツロウさん。

12歳で多重録音にハマったり、13歳でギターに目覚め、21歳の頃にはベースを担当していたバンドで島村楽器主催オーディション「HOT LINE」の全国大会まで勝ち進んだりと、音楽一色の道を歩んできたと言います。

一時期公務員を目指すも、22歳でレコード会社に所属しました、

当時は作曲家としてでした。

その所属事務所でデビュー前の一青窈さんに出会い、彼女のデビューのための楽曲制作をはじめ、一青窈さんのデビュー曲「もらい泣き」でマシコタツロウさんもデビューを飾りました。

そして同年に自信もシンガーとして日本コロムビアからデビューを果たしています。

その後、シンガーとしてはライブなどを行いながら、多くの楽曲を提供していきます。

嵐の「花火」をはじめジャニーズではV6、SMAP、関ジャニ∞、KinkiKidsなど、
EXILEの「あなたへ」、TUBE、中森明菜、

そして郷ひろみの「走れメロス 〜ニードロップ〜」「僕の勇気」「マリオネット」などは作曲に加え、作詞も担当。

大人気の俳優となった斎藤工の「サクライロ」「燦々」も担当しました。


Photo by Musicshelf

ラジオ『マシコの青なじみ』は日本民間放送連盟賞優秀賞受賞

そんな作曲家、作詞家として有名なマシコタツロウさんなんですが、最近ではラジオパーソナリティとしても活躍されています。

地元である茨城の茨城放送にて毎週水曜3時間昼生ワイド番組、FMひたちにて月1回2時間音楽番組を担当しているそうです。

そんな中でも『マシコの青なじみ』というコーナーが人気で、2016年にはラジオ生ワイド番組の部門で日本民間放送連盟賞の優秀賞を受賞しています。

優秀 『Smile Smile Plus i 青なじみスペシャル ~果たして喉は持つのか!?』茨城放送
プロデューサー 椎名公一、ディレクター 武井美鈴、パーソナリティ マシコタツロウ、レポーター 菊地真衣  月~金/13時~15時55分の放送。この日は人気コーナー「マシコの青なじみ」の拡大版。オープニングトークから、リポートコーナー、作文募集告知、クリーニングメーカーのCMなど、175分の放送のほぼ全編を茨城弁で放送した。
「方言」を魅力的なコンテンツとして見出している。ひたすら茨城弁で語りつづけ、茨城ナショナリズムをまっすぐに突き進んでいく圧倒的なパワーがあり、なおも聞き心地がよい。
転載元:日本民間放送連盟

ちなみに「青なじみ」とは茨城の方言で「青あざ」のことだそうです。

YouTubeに音源アップされてましたので興味ある方はどうぞ
⇒『マシコの青なじみ

何言っているか全然分からないけど、なんか面白かったですw



マシコタツロウの歌声はなんだか星野源のような穏やかさ

マシコタツロウさんご本人の歌を聴く機会がテレビなどではなかなかないのですが、ライブを行っていたり、YouTubeにあがっていたので載せますね。

耳に心地いいリズムと、個人的には所々星野源さんのようなトーン、歌い方だな、と感じました。ライブで聴きたくなる感じ!

優しい歌声です!ぜひ聴いてみて下さい!

これからも楽曲提供はもちろんのこと、テレビ出演なども増えてくるかもしれませんね♪

それでは See you~!!



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Kazinga!

Kazinga!

器用貧乏ならぬ器用リッチ。日本を拠点に海外を転々としたりしています。 好きな言葉『為せば成る為さねばNOOO!!』刈上げ女子に萌える30代♀