【オーバーウォッチ】初FPS・30代女がハマる魅力⇒超初心者向け!今更訊けない用語集



さてさて前回【オーバーウォッチ】初FPS・30代女がハマる魅力⇒今更買ってしまった理由。では今更オーバーウォッチ買っちゃって、ハマッちゃったっていう私個人のお話だった訳ですが、発売されたのは2016年5月24日。

もう既にたーくさんの人達がプレイしてきたので、情報も溢れています。

が、私のようにセールを機に購入した人、他のゲームにハマっていてオーバーウォッチにはまだ手を付けていなかった人、ゲーム自体あまりやってなかったけどオーバーウォッチ面白そうだな、とPS4ごと手にした人、

はたまた人気ゆえにファンアートなどが増えたり、ブリザード・エンターテイメント公認のウェブコミックもあるので、そちらから逆輸入的にゲーム本編に入ってきた人もいるのかなぁなんて思っています。

ということで今回【2】では今更訊けない用語を紹介していきたいと思います(^^)

はじめに

まず初めにお伝えしておきたいのですがここで言う超初心者というのはFPSなどもほぼ未経験の人を指します。

というのも私がそうなので、その目線での解説になっていきますので、ゲーム玄人の方にとっては、当たり前やん!だったり、え?そんなことまで?ということが多分にあると思います。

そこは優しく、そっと読み飛ばして頂ければ幸いです!
あとここ違うよ~ということがあればアドバイス大歓迎です、よろしくお願いします(^^)

さてオーバーウォッチはアクションシューティングゲームという位置づけではありますが、やり始めると、気になってオーバーウォッチについて調べたりすることも多いと思います。
そんな中でよく目にする用語などがあると思いますので、軽く紹介していきたいと思います。
(私自身が調べていて、エイムってなんぞ?と思ったりしたのでw)

更にはオーバーウォッチにはチュートリアルはあるんですが、具体的なルール説明や細かい解説がゲーム内にないどころか電子説明書にも載っていうなかなかのファミコン時代を髣髴とさせる素敵仕様なので、これなに?が結構あります(とは言えファミコンと違って説明ないものは知らなくてもプレイに支障はないんですけどね。)

:プチ用語集:

超初心者としてはまずこれだけ覚えておけばいいかな、と思います。

・オーバーウォッチ

タイトルにもなっているこの言葉、オーバーウォッチ、これは組織の名前です。
オムニッククライシスと呼ばれる、AIロボットによる大規模な反乱が起きた際に特殊能力を持っていたりとても優れた技術を持った者たち(ヒーロー)で結成されたのがオーバーウォッチ。

ちなみにAIロボットのことを総称してオムニックと呼ぶのでオムニッククライシス。

後々記事としても触れたいと思いますが、私達がプレイするゲーム内はそのオーバーウォッチが陰謀によって既に解散していて、ウィンストンによって再結成された新生オーバーウォッチとしてのヒーロー達です。

・ヒーロー

オーバーウォッチは上記の説明からも分かるようにヒーローたちの話です。なのでキャラクターという呼び方よりもみんなヒーローと呼ぶことが多いですね。
そのヒーローにしようかなぁとかですね。特に英語圏ではそうかな、と感じます。

背景を知っていくと、ヒーローじゃないじゃん!と思うキャラもいるんですが、まとめて皆ヒーローです(笑)
キャラクター背景やストーリーについてはまた別記事で書こうと思います!

・エイム、エイミング

エイミング(英:aiming)とは、エイム(英:aim)の動名詞で、狙っている様子を表す言葉。スポーツやゲームなどの専門用語で使われている技術。 「当てたい時に当てたい箇所へ当てる能力」のこと。日本語で発音する際の「アイミング」や「エイム力」とも呼ばれる。

これはオーバーウォッチに限ったことではないんですが、ま、照準を相手に合わせて狙うことですね。
なかなか相手にうまく攻撃当てられないなぁという時は「エイム力上達方法」とか調べるといいかもしれませんね。キャラによって「エイム技術がめちゃ必要」とかキャラクター選ぶ際に参考にしたい要素です。スナイパーとか私には難しすぎてまじ今はまだ無理。
↓照準はコレ

・オフェンス、ディフェンス、タンク、サポート

オーバーウォッチではキャラクターごとに役割(ロール)があります。
大きく分けてこの4つにそれぞれのキャラクターが振り分けられています。
ただオーバーウォッチはチーム戦なので、1対1の意識とは少し違うところがあります。

オフェンス:文字通り攻撃ですが敵陣営を掻き乱す役、というほうがしっくりくるかもしれません。攻撃力が強くても体力は少なめだったりしますが、移動能力が高いことが多いです。攻撃力と機動力が高いの操作感は気持ちいい、と個人的に感じる役割です。

ディフェンス:防衛。チーム戦においては陣営を築き維持することなので、集中型の攻撃よりも遠距離や一定範囲に及ぶ攻撃を得意とします。

タンク:耳慣れないのはこのタンクかな、と思いますが、個人的にはこちらのタンクのほうが一見ディフェンスぽい印象を最初は受けました。とにかく厳つくて、シールドだとか自分含め味方の前に立ってダメージから守る役割が強いです。動きは遅いけど、高い体力と敵の攻撃を阻害する技が多いです。ただ一方で一撃必殺か!というくらいに攻撃力も強いので、守ることよりも攻めに走るプレーヤーも多いんだとか。(確かにどかーんと気持ちよさそう)

サポート:いわゆるバフ(ステータス上昇効果を引き出す)の役割。味方を回復したり、移動速度をあげたり、攻撃力を上げたり、チーム全体のパフォーマンスをあげる個人的には一番大事な役割だと思うんですが、大抵このサポート役のヒーローは体力が低かったりと上手く動けないと死にやすかったりします。あ、あと個性的なものではテレポーター(瞬間移動機械)を作り出せるヒーローもいます。

:補足:
・オフェンスとディフェンスをまとめてアタッカーと言ったりもします。
・サポート系の回復系をヒーラーと呼びます。

・アルティメットアビリティ

これはいわゆる必殺技ですね。それぞれのヒーローに固有のものがあります。
アルティメット、アルト、ウルト、ultなど色んな言われ方をしますが、ゲーマー用語としてはウルトが一般的のようです。

・GG、gg

ゲームをしているとプレイヤーの行動などが画面上に出るのですが、時々ゲーム終了時にこの「GG(またはgg)」と打ってくる人が多数います。これは「Good Game」の略でいい試合だった!という意味で素敵な言葉です(^^)

ただPS4版ではタイピングすることが出来ないので、打つことはできません。打ってきている人はパソコン版で遊んでいる、ということになりますね。

PS4版の人は大体「ありがとう!」を使います。

やり方は十字キーの下を押すと選択画面が出るので下キーはそのまま押したままで右スティックを左上に合わせて両方同時に離す感じです。

一緒のチームで戦ってくれてありがとう!という気持ちを込めてゲーム終了の瞬間に送り合うことが多いです。(ちなみに普段だとヒーラーが回復してくれた時などにありがとう!と使ったりしますね)

これが私がオンラインゲームをいいなぁと思った理由の一つでもありますね(^^)

※嫌味で連打して使う人や雑魚ほどありがとうと言うとかそういう声も聞きますが、そんなん放っておきましょう。そういうことやったり言う輩ほど残念です。ありがとうと思えば、ありがとうを使いましょう!ゲームは楽しく!

・オンファイア (on fire)

これは私は単語自体よりも現象で気になったのですが、プレイしていると自分のアイコンが青い炎に包まれてなんか燃えてるぜッ!!って感じになるのですが、これは簡単に言えば活躍しているとこの状態になります。

チーム(厳密にはチームというより目標)に貢献したキルだったり、大量キルしたりするとオンファイア状態になるようです。


画像はyoutubeでアップされていた動画からお借りしました。

↑この体力ゲージの下のゲージが貢献度によって上がっていって、いっぱいになると火が付く、という仕組みです。

発生しやすいキャラ(ヒール系とか)などありますが、まぁついたら、やった!活躍してる私!と素直に喜んでおけばいいでしょうw

・キル

相手を倒すことをキル(kill)と言います。
※英語では戦歴などの画面ではkillではなくEliminate(除去、消去するなどの意)が単語として使われていますが、同時に二人キルした時などゲーム内では「Double kill」などkillが使われています。

・オーバータイム

攻撃時にチームの勝敗にかなり大事な要素になってくるものにこのオーバータイムというものがあります。

目標物を失った時、敵に拠点制圧されたときに、一人でも味方がその範囲内にいた場合にこのオーバータイムという時間が発生します。形勢逆転のチャンスです!

このオーバータイムのゲージの減り方は一定ではなく、範囲内に味方がいなくなってしまえばあっという間に終わってしまうので、近くに自分一人しかいなかったとしても、接近戦の攻撃タイプじゃなかったとしても突っ込んでなんとかチームの皆が来るまで時間を稼ぐことが必要になってきます。

逆に味方さえ範囲内にいれば続くものなので、どんどん攻めていきましょう。

・ポイントキャプチャー、ペイロード、ハイブリッド、コントロール

上記のオーバータイムで書いた目標物、拠点にあたるもの、かつオーバーウォッチの基本ルールになります。(ルールについての詳細は次回記事で書きます)

ポイントキャプチャー:拠点が決まっていて、そこを守る防衛側と攻撃側で戦うルール

ペイロード:ステージによって見た目は少々変わりますが総じて動く何かしらの乗り物のことです。攻撃側はこれを目的地まで辿り着かせない、防衛側は無事に目的地まで運搬するのがミッションとなります。

ハイブリッド:上記のポイントキャプチャーとペイロードをMIXしたもの。拠点にペイロードがあり、制圧するとペイロードが動き出す。

コントロール:一つの拠点に対し両チームともが攻撃となって先に制圧した方が勝利する。

・HP、アーマー、シールド

体力ゲージについての用語で、HPはご存知の通りヒットポイントで体力なんですが、オーバーウォッチにはこれにプラスしてキャラクターによって持っている特性でアーマーとシールドというものがあります。

アーマー:ダメージを減らす効果がある。ダメージ10未満でダメージ50%カット、ダメージ10以上は-5ダメージカット。(D.Va、バスティオン、ラインハルト、ウィンストン)

シールド:体力ゲージの青い部分です。この青の範囲内でのダメージは3秒間ダメージを受けなければ時間経過で回復していきます。(ザリア、シンメトラ、ゼニヤッタ)

HPパック

マップ上に設置されている回復アイテム。
誰かが一度取っても一定時間経てばまた現れる。



・カード、エピック、レジェンダリ―

カード:試合終了時に出る画面でプレイヤー投票の画面がありますが、そのことです。
エピックは5票で、レジェンダリ―は10票でヒーローがセリフを言う以外に、経験値が少し増えるのと、トロフィー獲得の条件で一部影響があるようです。

・スカーミッシュ

オンラインゲームという性質上、プレイヤーの調整などゲーム検索中は時間がかかることがあります。(長くても5分程度という印象)
その待ち時間を潰せるモードの名称。基本的には勝手に待ち時間中にスカーミッシュになりますが設定でオフにも出来ます。

目的などないので最初の頃はマップを覚えるために探索したり、動きの練習をするのにいい時間だと思います。(マップによっては落下して死ぬ箇所もあるので最初の頃よく落ちて死にました。めちゃめちゃ不甲斐ないし恥ずかしかったです。慣れてくると敵を飛ばして落とせるので効果的に使えます)

ただ、誰もいない訳ではなく、自陣、敵陣として他のプレイヤーもウロウロしているので、キルされたりもしますし、人によっては攻撃せずに挨拶やエモートし合っているのも見かけます。個人的にはスカーミッシュでまで殺し合いたくないので挨拶しますが、ガンガン打たれて死ぬことが多いですw

・エモート、ボイス(挨拶)

ゲーム中でも出来る意思表示的な動きとしてGGの欄で書いたありがとうなどの挨拶以外にエモートコマンドというものがあります。これはキャラ固有のもので種類がたくさんあるので楽しいので意思表示というよりはだいぶコレクション欲を満たすものにはなりますが、自分の使うヒーローへの愛着が沸くのでぜひ集めてみてほしいですね。

個人的お気に入りヒーローの一人ジャンクラットのスキン、エモート、勝利ポーズの動画をyoutubeで見つけたので載せておきます。

地味に長くなってしまったので、今回はここまで!

次回⇒『【3】2017オーバーウォッチ面白すぎて中毒!超初心者向け!でも意外と知らない人も多い?今更訊けないルール』をお送りする予定です(^^)

ちなみに前回記事はこちら⇒『【オーバーウォッチ】初FPS・30代女がハマる魅力⇒今更買ってしまった理由。

読んでくれて Thanks love!! (トレーサーのセリフ^^)



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Kazinga!

Kazinga!

器用貧乏ならぬ器用リッチ。日本を拠点に海外を転々としたりしています。 好きな言葉『為せば成る為さねばNOOO!!』刈上げ女子に萌える30代♀