カラコンなしで目の色を永久に変えるレーザー整形ともう一つの方法

カラコン=カラーコンタクト。

誰しも一度は憧れたことがあるのではないでしょうか?

青い目や薄い茶色の目などなんだか神秘的な瞳…

私もいまでこそダークブラウンの目はそれはそれでいいな、と思うようになりましたが、やはり吸い込まれるようなブルーアイズや角度や時間帯で色合いが変わるヘーゼルの瞳に憧れたものです。

一度カラーコンタクトをしたこともあります。

目の印象というものはやはり強いものですよね。

可愛くなりたいと日々頑張る女子たちには黒目を大きくするコンタクトがどれほど大事か…。

自分の持って生まれたカラーでいいじゃん~
と最近では思うようになりましたが、いまだにパートナーの透き通るような青い目を見ていると、ごくたまに、いいなぁと思ったりもします。

実はブルーアイズに出来る方法があることをご存知でしょうか?

2つほど紹介しますね。



レーザー手術によるメラニン除去で青くする方法

TRŌMA MEDICAL CORPORATIONという会社が提示している方法で、この方法を開発したグレッグ・ホーマー博士によれば、

「人間の瞳は元々はみな青い。ブラウンの人はその上に薄いメラニン色素の層があるだけ」

と言っています。

なので、その薄い層を実質層と呼ぶそうなのですが、その部分のメラニン色素の層を取り除けば本来の青い瞳になるというんです。

一度取り除いてしまうと元には戻らないので永久に青い目になります。

現在はメラニンの層の残す割合などで色合いを調節する研究が進んでいるとのことで、将来的にはグリーンなどの色にも調節できるようになるそうです。

レーザーによる処置なので僅か20秒程度で施術が済んでしまうというのも驚きですね。

レーザー照射後すぐにブルーになるわけではなく、徐々に変化するそうです。

しかし調べてみたところ2011年頃から研究が続けられていますし、臨床実験も行われて成功しているようですが、いまだ認可されていない様子でしたので一般的に用いられるにはまだリスクなどの検証が必要なのかもしれませんね。

またメラニン色素が形成されて目がブラウンになるには理由がある訳で、日本で暮らしているうえで色素の薄いブルーの瞳になることは今までよりも全てが眩しく感じるようになりますし、目を保護する必要が出てきます。

欧米の人がサングラスをかけることが多いのは眩しく感じるからなんですね。
私のパートナーも日本に来るとよく眩しそうにしています。
イギリスは日照時間が本当に短く、どよんとしているので青い瞳の人が多いのも理解できますね。

ただ認可されれば容易に瞳の色を変えることが出来るようになるので画期的です。
これからどうなっていくかが気になるところです。

ちなみに現在実際に受けることの出来る外科手術的な方法のひとつで『人口光彩インプラント手術』というものもあります。

名前の通り、人口光彩を角膜内に入れる手術なのだが、アメリカなどでは認可が下りておらず、失明のリスクがあるのでお勧めできないです。

Youtubeで手術動画を見たが、とても原始的な方法に見えたし、これはやばいやつだ!という感じでした…。角膜の中で人口光彩を広げる様子などみたら怖すぎます。



食生活の改善で瞳が青くなる方法

またもう一つの方法として、食生活の改善で瞳の色が青になっていく…

という説もあります。

とある女性が「ローフードダイエット」を行ったところ、体質だけでなく、目の色も変化していったというんです。

英語ですが、この動画で語っています。

クリスティーナさんは元々ダークブラウンの瞳だったそうですが、ローフードダイエットを始めたことで瞳の色が徐々に変わり、現在ではブルーになっているとのことです。
(ダークブラウンでも一般的な日本人のダークブラウンよりは明るく、ブルーになったと言っていますが、中心部はブラウンが残っている感じの色合いですね。私が好きな色合いですw)

まずローフードダイエットとは

酵素を含む食べ物を多く摂取すれば体に良い効果があると考え、加工されていない生の食材を用いた食品、あるいは食材を極力生で摂取する食生活(ローフーディズム)のこと。
Wikipedia

このローフードダイエットに関しては体質や元々生の食品を多く摂取する日本人にとっては効果が薄い、温かいものを食べる機会が減るので冷えが良くないというのもあり、賛否両論ですけどね。

※管理人は万人に効く方法などはないと常々思っています。
健康状態や体質が千差万別なように、それぞれに合う食生活・方法というのもまたそれぞれ違うと考えていますのでローフードが合う人合わない人がいます。
ダイエットなど健康法は自分に合った方法を見つけましょうね。

え~!そんなん嘘だよ~ありえない!

と思うかもしれませんが、私はあながち嘘じゃないなと思います。
というのも、瞳の色は目に見えては分からないですが常に変化しているんです。
虹彩学の研究家たちの間では周知の事実で、健康状態をはかるのにも有効な手段の一つになっているそうです。

食べ物が体を構成している、というのはよく言われますが、目も例外ではないということですね。

病気の際は白めの部分が黄色く濁ったりということからもわかるのではないでしょうか。

ちなみにこのクリスティーナさんは瞳のみではなく、白目部分も白さが増したと言っているので、全体的に透き通った綺麗な目になるのでしょう。

海外の健康サイト「HEALTHY PANDA」では、約2カ月間で瞳の色を変える可能性がある食品とを挙げていて、「クマコケモモ茶」「はちみつ」「ほうれん草」「カモミールティー」「オリーブオイル」「玉葱」「ナッツ類」「生姜」がいいそうです。

ローフードダイエットもそうですが、根本的に『体から毒素を排出する』という部分がメインテーマになっているようですね。

色が青になるかはさておき、確かに心身ともに健康な人で目がどんよりしている人は想像できないですよね!

手術のような即効性はないですが、2か月となれば思ったよりも長期戦ではないですし、体も健康になりながら目の色も変えられたら一番いいのではないでしょうか?

私もちょっとトライしてみようかな!

それではSee you~!!



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Kazinga!

Kazinga!

器用貧乏ならぬ器用リッチ。日本を拠点に海外を転々としたりしています。 好きな言葉『為せば成る為さねばNOOO!!』刈上げ女子に萌える30代♀