納豆はひきわり、小粒、大粒どれ?実は栄養価が種類で違う!冷凍保存出来る!

納豆好きですか?

納豆でもひきわり派?粒派?

大粒派?小粒派?

沢山かき混ぜる?あまりかき混ぜない?

色んな好みや食べ方があると思います。

でも実は種類や食べ方によって栄養価が変わるってご存知でしたか?

せっかく食べるなら栄養とりたい!
ということで最も効果的な種類や食べ方をご紹介したいと思います。



種類で違う納豆の栄養価

なんとなく納豆って栄養あるんだろうなぁ~
と思っている方が多いとは思うのですが、実は納豆ってかなり優秀です。

人間が健康を維持するのに必要な栄養素として『5大栄養素』という言葉がよく使われます。

・タンパク質
・脂質
・炭水化物
・ビタミン
・ミネラル

ですね。これらが全部含まれています。
また食物繊維や乳酸菌も豊富に含まれています。

栄養価の高さから最近では海外でも「日本のスーパーフード」として匂いを抑えたものが販売されて人気になっています。その名も「natto」!

納豆は発酵によって多くのビタミンや酵素を作り出しています。
そのため、しっかりと発酵が行われている方が栄養価が高くなります。
発酵は納豆菌がの付着で進むため、表面積が多いほうがいいんです。

なので、発酵が比較的難しく場合によっては不十分になる可能性が高い「大粒」よりも、しっかりと発酵が進み、表面積が大きい「小粒」、そしてさらに表面積が大きくなる「ひきわり」の方が栄養価が高いです。

ひきわり納豆のほう納豆菌が多く付着してビタミンB2などが普通の納豆よりも多く含まれているんですって!

納豆は食べ方で栄養価が変わる?

種類としてはひきわり納豆がベスト!なんですが、
では食べ方で変わるのでしょうか?

どれくらい混ぜるのか?

食べ時は買ってすぐ?

賞味期限過ぎても食べられる?

保存方法は?

などなど気になることがあると思います。
それによって栄養価が変わるのか?ということも含めて。

結論としては、

変わります。



栄養価を最大限活かす『食べ時』『混ぜ方』『保存方法』

ちょうどいい食べ時

食べ時は栄養価としてはいつでも良いのですが、実は購入してから少し置いておいて、賞味期限に近い頃の方が熟成し旨みを感じるアミノ酸が増えるので、美味しく食べられます。

また食卓に出して食べるのも冷蔵庫から出してすぐ!よりも30分ほど置いておく方がいいそうです。

そして納豆菌はかなり強いそうで、賞味期限を過ぎても雑菌が入ることなく、2~3日は美味しく食べられるそうです。
そしてなんと実は1ヶ月くらい過ぎても食べられるそうです!
でも水分や風味が飛んでしまい、カピカピで美味しくないんですね…。

活かす混ぜ方

こちらも好みと言えばそれまでなんですが、実はあの納豆の「粘り」には胃腸にいい成分があるので、なるべく粘りを出す方がいいです。

そして混ぜ方はぐちゃぐちゃ!とするよりも一方向にぐるぐると混ぜる方がうまみの成分を壊さずに混ぜられます。

そしてタレやからしなどは混ぜた後に入れる方が粘りの成分が壊れにくいんです!
私はいつもタレを入れてから混ぜていたので知った時は衝撃的でした。

冷凍もOK?保存方法

通常であれば保管は買ってすぐ冷蔵庫!がベストです。

常温保管してしまうと再発酵が進み、アンモニア臭がしたりあっという間に食べれなくなります。

ちなみに実は納豆は冷凍可能な食品なんです。
大量に購入してしまったり、食べきれないなぁという時は賞味期限内に冷凍してしまえば長期保存が可能です。

基本的に栄養も失われずに保存がききますが水溶性のビタミンが少し抜けてしまうこと、そして食感は変わってしまいます。

納豆は毎食1パック食べても食べ過ぎということはないので上手く食卓の一品として取り入れていけるといいですね。

個人的にはコチュジャンを混ぜたり、キムチと食べたりするのが大好きです。
色々ちょい足しなどで飽きずに食べれると思います。

それではSee you~!!



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Kazinga!

Kazinga!

器用貧乏ならぬ器用リッチ。日本を拠点に海外を転々としたりしています。 好きな言葉『為せば成る為さねばNOOO!!』刈上げ女子に萌える30代♀