英語ゲーム実況者がやっている生きた英語を楽しく身につける方法

ちゃお~!

先日ぽろっと漏らしたのですが、最近ゲーム実況プレイ動画を配信しています。

日本語でもやっているのですが、実は英語での実況をメインに行っています。

抜群に上手い!という訳ではありませんが、Twitterなどでもフォロー/フォロワーと英語でのコミュニケーションもしばしば行っております。

そんな管理人kazingaですが、実は英語の勉強らしい勉強をしたことがありません。

学校の勉強は大嫌いだったし、海外暮らししてましたが小学校まででしたし、日本人学校でした。

ぶっちゃけて「英語喋れませんよ~」と言っている日本人よりも英語のテストに関しては点数取れない自信があります!(そんなことに自信持つなって?)

でも実際に高校の英語のテストは散々でしたよ。成績も5段階の3~4でしたし。

しかし駅で明らかに「え、ここどこやねん。ホームこっちちゃうんかい」と戸惑っている外国人旅行者の方に自信もって話し掛けられますし、すらすら~っと「この下の○○線のホームを通って端っこまで行くとその線のホームにいけるんだよ。ややこしいよね~HAHAHA」くらいフランクに案内が出来ちゃうんです。

そんな私のやってきた英語習得方法4つ!+おまけを紹介しちゃいます。



映画や海外ドラマ・ゲーム実況で耳を慣らす

さっきも書いたように、正直私より英語が出来る人はめちゃくちゃいます。日本人は英語が出来ないということはよく言われますし、実際喋れない人は多いです。

でもそれは「喋れない」だけなんです。

案外学校で学んでいて、文法や単語を沢山知っていたりするんです。
私なんて文法なんて考えず感覚で喋っていますし、語彙力も残念です。

以前の職場でも英文メールは送れる上司から、「喋れないからKazingaさん電話出て!」とか言われました。いや私もさすがにビジネス英語は…と思いつつ、対応しましたがね…。

話は逸れましたが、

『英語が喋れない』

『英会話が出来ない』

のは何故でしょうか?

会話は、言葉のキャッチボールですよね。

話題や繋ぎ方、相槌、など色々ありますが、
まず第一に自分が話せても相手の言ったことを

『聞き取る』

ことが出来ないと始まりません。

なので『耳を慣らす』ことから始めましょう。

私の最大の先生だったのは映画でした。

海外ドラマやゲーム好きであればゲーム実況動画などもいいと思います。

子供であれば耳だけで慣れるのが容易なんですが、大人になると視覚情報の方が強くなるので聴覚+視覚でいれていくのが効果的です。

なので映画や海外ドラマであれば大好きな映画やドラマをチョイスするのがいいですね。

既に観たことのあるお気に入り映画であれば
早速、英語音声に英語字幕にして観ましょう!

会話が多めで日常的に使えるものとしてはラブコメあたりがオススメですが、大事なのは続けることなので好きなジャンルでいいです。

忙しい人は45分くらいで1本観れるドラマがいいかもしれませんね。

ゲーム実況は字幕が出ないことが多いのと、役者や物語ではないのでより一般的なフレーズが聞けるんですが、使われる単語に偏りがあるのと、スラングだったり、早口だったりするので、慣れてからのほうがいいかもしれません。

私自身は海外暮らしだったのでTVや映画に字幕がなかったこと、小学生だったので、耳が慣れやすかったのが大きかったと思います。



気に入ったフレーズをひたすら唱える

さて、耳を慣らしながら積極的に行って欲しいのがこれです。

『ひたすら口に出す』

です。

いわゆるシャドーイングと言われる方法ですが、教科書とかのくそつまらないフレーズなんかじゃなく、意味も気にせず、気に入ったフレーズをかっこよく言えるようになるまで沢山口にしてください。
ちょっと発音が難しいものだとよりいいかもしれませんね。

私は

『Are you kidding me?!』
『literally~~~』
『Wingardium Leviosa』(ハリポタの呪文w)

など気になっていたのでひたすら言ったりしていました。
口にしてみてなんとなく嬉しくなったりするフレーズはいいですね。
響きだけで楽しむのもいいです。

そして調べてみる。

例えば『literally』は本来「文字通り」などの意味があるんですが、フランクに口語で使われる場合はむしろ「文字通り」じゃないってことだったと私は映画で知りました。面白いです。

発音良く喋ることよりも文法の方が大事だ

なんて言われますが、やっぱりそれっぽくいい発音で喋れるほうが、自分が喋っていて気持ち良いと思いませんか?

発音がいいと自信にもなります。

後ほど書きますが、日本人が英語を喋れない大きな要因の一つは『恥ずかしい』という気持ちがあるからだと思います。

自分のために、発音も慣らしていきましょう。

あ、でも勿論発音を馬鹿にするような人は放っておきましょうね。
そんな格好ばかりの人に捉われていては時間の無駄ですよ。

なにより、楽しむ!ことを大事にしてくださいね。

どっぷりと英語にまみれる

英語が耳に慣れてきたり、好きなフレーズを口にして楽しくなってくる頃かその前に、あぁ、もっと出来ればもっと楽しいのに!

と思うと思います。

もどかしさも感じるかもしれません。

そんな頃にオススメなのが

『英語環境にする』

です。

日本にいるとなかなか英語に触れることは少ないと思います。
生活環境を英語一色にするのは難しいと思います。

そんな中で一番オススメなのが

『使う機器を英語表示にする』

まずはスマホ!

言語設定を英語にしちゃいましょう。
ゲーム機も英語に変更。

料理をよくする人は英語のレシピにトライ。

英字新聞、ニュースサイトを英語メインにする。

訊いているポッドキャストに英語の番組を加えてみる。

もー極力アルファベットのみの生活にしてみてください。

便利な時代ですから分からない単語があったら手元のスマホでちょちょいっと調べられます。

あ、そこで余裕があればまず使って欲しいのは英英辞典!

英語を英語で説明してくれるものですね。

スマホのアプリなどにもありますよ。

英語を日本語に変換して理解するよりも、
英語を英語として理解する。

これは次の事項でもかなり大事になってきます。



恥ずかしいとかミスとか気にしない方法

『喋れない』を生み出している原因としては

「変なこと言ったら恥ずかしい」
「間違えたらどうしよう」
「話しかけても聞き取れないかもしれない」

という場合が多いのではないでしょうか?

私もそうでした。
小さい頃はかなりシャイでしたし、人からどう見られるか、ばかりを気にしていました。

しかしそんなことを言っていては何にも上達しません。

なのでどんどん話しかけましょう。

最近では日本にも外国人が増えましたし、旅行者も多いです。
自分自身が海外旅行に行くこともありますよね。

そこでとっても大事なことがあります。

それは『ミスしない方法』ではないんです。

『聞き返す方法』
『会話を終わらせる方法』

です。

勿論話してスムーズに会話がいくのが理想ですが、相手の喋る速度が速すぎたり、知らない単語を言われたとき、など色々な場合があると思います。

そこでカッコつけて分かったふりをしてニコニコを頷くのは、間違えるより恥ずかしいですよ。

なので、聞き取れなかったのであれば

「Can you say it again slowly?」
「I’m sorry, what?」

なんでもいいです、しっかりと聞き返しましょう。

そして分からなければ分からないと正直に言えばいいんです。
なにも恥ずかしいことはないです。
英語ネイティブじゃないんですから相手もさほど気にしません。

またなんとなく分かるけど本当にそういう意味なのか自信がないときは、自分にとって分かりやすい言い方で言い換えて「こういう意味で合ってる?」と聞き返せばいいんです。

合っていれば、そう!と言ってくれますし、違っていれば違うよ、こうだよ~と言ってくれますよ。

英語がうまくないんです…と卑下せずに、自信を持ってくださいね。

もし、あぁ、やっぱりまだまだ英語出来ないなぁ、と感じれば分からなかったことや、次はこういう話がしたいなぁということに焦点をあてて調べてみればいいです。

英語はあくまで言語です。

言語はコミュニケーションのツールです。

『英語』という物自体に囚われたり、苦手意識を持ったりすることで
本当に目指すべきコミュニケーション意思表示をしない。

って一番もったいないことです。

英語が出来れば世界は広がりますよ。

『耳を慣らす』
『繰り返し声に出す』
『英語環境にする』
『しっかり意思表示』

4つのコツをお伝えしました。

もちろんあくまでも私の経験です。

英会話に通っても成果が出ない。⇒だって楽しくないよね!?
英語学びたいけど留学は高いし…。⇒しなくても学べるし喋れる時代だよ!

是非英語を楽しんでくださいね!

もう英語でゲーム実況しちゃえ

英語ゲーム実況者としてのちょっと無理やりなまとめ方ですがw

英語に慣れてきたらどんどん発していくのがいいと思います。

ゲーム実況に限らず、Twitterで好きなスポーツ選手や俳優をフォローしてみるのもいいし、趣味の合いそうな人をフォローしてスキあらばリプライしてみたりするものいいです。

昔から言われている外国人の恋人を作る、のは実際効果的ですw

方法はなんでも自分に合ったものでいいです。

ゲーム実況のオススメポイントは、
ゲーム好きなら単純に楽しいですし、一人で発信するものなのでがちがちに緊張することもないです。
そして動画を保存しておけば自分の発音や言い回しを見直すことも出来ます。

YouTubeでは音楽配信に並ぶトップレベルの人気を誇るのがゲーム関連なので、需要が大きく、TwitchやYouTubeなどサービス環境も整っているので、人気が出れば稼ぐことも出来ちゃいます。

それにe-Sports(electronic sports)の勢いは凄まじいです。

大袈裟ではなく英語が出来ると楽しめる範囲が何倍にも何十倍にもなります。

英語なんて道具として楽しんで身につけて、人生楽しみましょう!

それではSee you~!



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Kazinga!

Kazinga!

器用貧乏ならぬ器用リッチ。日本を拠点に海外を転々としたりしています。 好きな言葉『為せば成る為さねばNOOO!!』刈上げ女子に萌える30代♀