レタス・キャベツが長期間新鮮に保存出来る自炊裏技!つまようじ編

こんにちは!

実は割と自炊もするKazinga!です。

最近野菜が高くてつらいですよね…

毎日料理する人は勿論なんですが、

付き合いで外食が多いけど、
健康のためや節約のために出来るだけ自炊したい人、
結構いると思います。

そんな時に気にしてしまうのが食材の買い出しの時。

野菜沢山食べたいけど…日持ちしないし…
キャベツやレタス一玉って使いきれないし
半玉はなんか割高だしなぁ…

今日はそんなレタスやキャベツなどの葉物を

新鮮に、長持ちさせる保存方法をご紹介します!

冷蔵庫にもよりますが3週間くらいは持ちますよ~!



レタス・キャベツの保存裏技で用意するもの

特殊なものは必要ありません。

・つまようじ 3本くらい
・ビニール袋 (ラップでも可)

これだけです!

いるとしたらあとはちょっと力?くらいでしょうか!
とはいえそんなに力強くなくても大丈夫です、安心してください。

レタス・キャベツの保存裏技のやり方

さてさて肝心のやり方です。

①レタス・キャベツの一番外側の葉が結構青かったり、傷があるようなら剥がします。
(食べれるならその日の料理に使っちゃうか別途ラップで保存するなど)

②裏返して、芯の部分につまようじを半分くらいまで刺し込みます。

←こんな感じです。

③まるまるビニール袋に入れてなるべく密封して冷蔵庫に入れる。
(ビニールがないときはラップを上手く使ってまるっと包む)

これだけです!

これだけでみずみずしく、長期間もつようになります。

使う時は包丁でザクっと切ってしまうのではなく、
一枚一枚剥く感じで剥がして使うといいです。



裏技のコツ

実際にいつもやっている私の思うコツとポイントを教えちゃいます♪

・傷んでいる部分などはなるべく取ってしまった方がいいですが、芯の部分から離れることでも傷んでしまうので、あまり過剰に気にしなくていいと思います。

私はめんどくさがりなので、買ってきた日に外側の葉を1、2枚剥がして、あとはつまようじぷすぷすっと刺して袋に入れてポイっと冷蔵庫です。
(たまに買ってきたときの袋の上から刺して、そのまま保存することも…)

・つまようじは上の図のように三角形になるように刺すといいみたいです。

3本以上であればいいみたいなので4本でも5本でもストレス溜まっているときはお好みでぶすっとやっちゃってください。

・つまようじの出ている部分は折っちゃってもいいです。

飛び出していて危ないな、と思ったら半分刺したら残りの部分は折って捨てちゃってOK。

・野菜室じゃなくてもいいけど…

しっかり袋に入れれば野菜室じゃなくてもOKです。私は冷蔵庫が小さいのでまるまるだと野菜室に入らないので通常のところに入れています。
ただ乾燥しやすくなるので袋やラップはよりしっかりとするのがいいと思います。

実はレタス・キャベツ以外にも使える!?

芯のあるタイプの野菜なら大体いけると思います!

私は白菜で試しましたが、いけました!

青梗菜とかにも使えるのではないかなぁと。

長持ちする理由

こんな画像を見つけました!

レタスやキャベツは芯の部分に生長点があって、収穫後もその活動は続きます。
生長しきると傷み始めるので、『生長を弱める』というイメージですね。

ちなみに芯ごとくり抜くのは葉への栄養までもいかなくなるので、
通常よりもはやく痛みます。

一般的には

余分な水分があると傷みやすいので、保存する場合は、水気をよく切り、ビニール袋に入れるかラップに包んで冷蔵庫で保存します。芯に水を含ませたキッチンペーパーを当てるなど芯だけ濡らした状態で保存すると長持ちします。
という保存方法がまだ多いのかな?
という印象です。

つまようじの裏技の方が断然楽だし、断然長持ちするので

是非試してみて下さいね!

それではでは!
食材を無駄にしないハッピーな自炊ライフを!See you~!!



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Kazinga!

Kazinga!

器用貧乏ならぬ器用リッチ。日本を拠点に海外を転々としたりしています。 好きな言葉『為せば成る為さねばNOOO!!』刈上げ女子に萌える30代♀